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What should we do in London? Part 5: Clothing & Something

行きたい洋服屋さんたちをリストアップ。

多分歩いてる間にランダムで色々な所に入って時間が無くなるんだろうなぁ。まあそれも旅行の醍醐味だよね。

 長く説明するの大変だから、とりあえず箇条書きで行きたい所をまとめ。

 

・Sandqvist サンドクヴィスト

79 Berwick St, Soho, London  https://www.sandqvist.net/

ずっと行きたかったショップ。スウェーデンのバックブランドなんだけど、大好きなKeiko Hudsonさんがブログでここを紹介されていて、購入されていたバックパックが素敵で、いつかヨーロッパに行く機会があったらショップに行きたいと思ってた。実際、アマゾンとかセレクトショップでも買えちゃうんだけど、せっかくならショップで商品を感じたいと思ってた。でも、買うならアマゾンが一番安いことが判明。去年、おととしに比べると円高ポンド安が進んでいるからかなり旅行しやすいと思うけど、それでもまあヨーロッパは色々高い。今度行けるのはいつになるのかなぁ…。

サンドクヴィストはSOHOのど真ん中にあります。

 

・TOPSHOP トップショップ

214 Oxford St, Marylebone, London

日本では幻となってしまったトップショップ。オックスフォードサーカスにある本店はカフェとか古着も置いてある。

 

・Blitz ブリッツ

・Beyond Retro ビヨンドレトロ

・Absolute Vintage

・The Vintage Market

イーストエンドにあるヴィンテージショップ。希子ちゃんが弾丸トラベラーで行ってたところ。ブリックレーンマーケットが近くでやってる。

その他ブリックレーン周辺で行きたい所↓

Brew Dog バー。ビールの種類がたくさんある。日本にも店舗ある。

・Beigel Bake ブリックレーンで有名なベーグル屋さん。24時間営業。スモークハム?入りが美味しいらしい。

・Cereal Killer Cafe シリアルキラーカフェ。Cerealとserialをかけてる面白いって言っていいんだか悪いんだか謎なカフェ。連続殺人鬼(=Serial Killer)の切り裂きジャックの犯行現場に近いからこの名前になったらしい。世界中から集めた色んな種類のシリアルが食べられる。しおりが教えてくれた場所は全部面白い。

・Yumchaa Korean Englishmanの動画で知ったカフェ。シリアルキラーカフェの隣にあるっぽい。スコーンとか紅茶が美味しい。

・Brick Lane Market 日曜日に大規模なマーケットが開催される。ブリックレーンの周辺にはバングラディッシュ?インド?からの移民が多く住むエリアがあってそこのカレーとかも美味しい。

・Ace Hotel London Shoreditch

100 Shoreditch High St, London

皆さんご存知、エースホテル。一階のカフェに行きたい。あとプリクラも撮りたい。

 

ブリックレーン周辺にあるマーケット。コロンビアロードはインスタグラマー?のBryant Leeが毎週末お花を買いにいってるのをインスタストーリーで見ていて行きたくてたまらない!お花は買えないけど、雰囲気だけでも味わいたい。

♦コロンビア・ロード・フラワーマーケット
通り沿いのかわいいお店は毎日開店(行く価値ありですよ!)
日曜は花市場がたちます。
♦オールド・スピタルフィールド・マーケット  
ほぼ毎日朝からオープンしています。
(月・火) 普通のストール
(第一・第三 水) デリ、レコードと本
(木) アンティーク
(金) ファッションとアート
(土) お店だけ
(日) 一番混みあいます

 

・Bang Bang Clothing Exchange

21 Goodge St, Bloomsbury, London

大英博物館近くにあるヴィンテージショップ。

 

・Books by WHSmith inside Selfridges

セルフリッジズの中にある本屋さん

 

・Magma

117-119 Clerkenwell Rd, London

 

・Sew Over It 生地・手芸屋さん

36A Myddelton St, Clerkenwell, London

 

Vivienne Westwood Flagship

44 Conduit St, Mayfair, London

 

What should we do in London? Part 4: Department stores

今回は買い物編。

私はロンドンに行ったら、ベタなお土産屋さんやデパートに入りたい。高島屋とか三越伊勢丹で買えないけどウィンドウショッピングするのと同じ感覚。人が集まる明るくて華やかな感じと高級感。経済が動いているのが目に見えるのもすごい。

あとロンドンは私の大好きなファッションを具現化してくれている人がそこかしこにいるというイメージ。だからヴィンテージのお店とかも見逃せない。弾丸トラベラーで水原希子ちゃんが行ったヴィンテージショップに行くのがずっと夢だったんだけど、ついに叶う。彼女みたいにバンバン買うことはないと思うけど(スタイル、趣味、金銭、性格面において相当な違いがあるから)あの空間を経験したいと思い続けて何年たったのかな。やったー。

 

まずはデパート&高級百貨店

・フォートナムアンドメイソン Fortnum & Mason

181 Piccadilly, St. James's, London

英国王室御用達の総合食品ブランドデパート。ジャム、ワイン、食器など食に関する洗練された様々な商品が並んでいるけれど、その中でも紅茶がオススメらしい。ピカデリー・サーカス本店がおすすめ。ヒースロー空港にもショップあり。缶やビンのデザインが素敵すぎる。ここで絶対に紅茶を買う予定だけど、それ以外にも買っちゃいそう。重くなりそう。

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またまたyossyさんのブログ。文章が読みやすくて、写真が綺麗で、面白い。

UK2011 part10, 紅茶のお土産ならここ! フォートナム&メイソン : su・te・ki world

 

・Liberty London リバティーロンドン

Regent St, Carnaby, London

リバティープリント、リバティー柄が有名なお店。去年の春夏にユニクロとコラボしていてタンクトップブラウス?とワンピースと短いリラコを買いました。かわいいのに安いってすごい。サイト見やすい。情報量は少ないけど。

ユニクロ|LIBERTY LONDON FOR UNIQLO|WOMEN(レディース)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

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その時に初めてちゃんとリバティープリント=花柄を見ました。かわいいわ~。でも、リバティって布屋さんとかファッションブランドではない。ロンドンの老舗百貨店・リバティーで花柄グッズだけじゃなくて高級品とかブランド品を置いてる。基本高いものがある。SOHOにあるお店は建物それ自体もかっこよくて、老舗!高級!ってのをバンバンに出してる。入り口付近にお花屋さんがあってそこが素敵らしいから要チェック。バレンタイン時期にはMAST BROTHERSのチョコ(ニューヨークのチョコブランド)やdiptyqueに刻印できるキャンペーンとか色々やってたから伊勢丹みたいな立ち位置なのかな。老舗だけどセレクトショップみたいでもある。

diptyqueのリバティ限定花柄パッケージのInsoliteっていうキャンドルがめちゃくちゃかわいい。でも箱が花柄なだけで瓶は普通だし、信じられないくらい高い。はああ。

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 フォントとかデザインとかすべてがお洒落なディプティック(って読むのかな)。パリのブランド。ロンドンに行くのならJO MALONEで何か買うべきなのかな。

 

・Harrods ハロッズ

ハロッズも忘れちゃいけない。ここでも紅茶買えそう。

87-135 Brompton Rd, Knightsbridge, London

ハロッズはSOHOから少し南西にいった場所にある。ハイドパークの南側。

私の中では「ハロッズハロッズのエコ?バッグ=ハロッズのロゴ」日本でもハロッズのエコバッグ持ってる人たまに見かける。ハロッズの存在をちゃんと認識したのはロンドンに興味持ち始めてからで、それまでは紀伊國屋(スーパーのほうの)と同じような感じのどっかにあるお店だと思ってた。

 

・Selfirdges セルフリッジズ

400 Oxford St, London

 アメリカ人が作ったデパートらしい。化粧品売り場は一階っていうのを最初に始めたのはセルフリッジズ。ウィンドウディスプレイがお洒落だから必見。伝統的なかんじとエッジのきいたかんじの商品がある。チラ見したいな。

世界一のデパートがイギリスに!セルフリッジズの魅力 | イギリス | トラベルjp<たびねす>

・John Lewis ジョンルイス

王室御用達の百貨店。セルフリッジと同じオックスフォードストリート沿いにある。オックスフォードストリートには大抵なんでもある。幻のトップショップもあるしマークス&スペンサーもある。ユニクロもある。

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What should we do in London? Part 3: Museum

このブログを書いている途中に二回も書いた文が全部消えた。

二回とも自分の不注意。はあ。もう時間かけて書く気力無くしたから、適当に書く。

 

・ナショナル・ギャラリー National Gallery

西洋美術がこれでもかと集まった超広い美術館。ナショナルなのでもちろん入場無料。でもフロアマップは1ポンドらしい。印刷して持っていこう。

公式版見るべき30点

30 highlight paintings | Explore the paintings | National Gallery, London

美術知識ゼロの私でも知っている名前や作品がある。ボッティチェリインフェルノで知った画家なので生で作品見るのがとても楽しみ。

このブログも参考になる。ありがとうございます。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーを2時間で回るとしたら : フェルメール探訪

 

・ロンドン自然史博物館 National History Museum

エントランスにいた人気者、ディプロドクスのDippyは今年の1月で引退した。Dippyに会うの結構楽しみにしてたのに。今度はメスクジラちゃんがみんなを出迎えるらしい。

Time Out London - Watch Dippy the dinosaur get dismantled... | Facebook

 動くT-Rexを見たいけど基本めちゃ混みらしい。修学旅行とか家族で来るのにもってこいの場所だもんね、自然史博物館って。ナショナルだから多分無料。素晴らしい。

 

・テート・モダン Tate Modern

 国立近代美術館。発電所だった建物を改造して作られた美術館。展示はもちろんだけど、建物自体も見る価値あり。開館は2000年でかなり新しい美術館。テートモダンの目の前には私が歩きたいミレニアムブリッジ(ハリーポッターに出てきた橋)がテムズ川にかかっていて、それを渡るとセントポール大聖堂へ行ける。

去年の6月に新館・スイッチハウスがオープン。現代美術ってなんでもありだから知識が無くても面白いよね。そういう楽しまれ方が良いのか悪いのかはおいといて。楽しみ方は人それぞれ。それがアートってことにしている。

本当に新しいの?テート・モダン新館オープン! | クリエイターズ ステーション(クリステ)

ミュージアムショップも見逃せないけど、それ以上に最上階にあるカフェで何か飲みながらゆっくり景色を眺めたい。カンバーバッジぱいせんもお気に入りのスポットらしい。新館は10階建てで、最上階では本館の真ん中から突き出ている塔とミレニアムブリッジとテムズ川セントポール大聖堂という景色を見られるみたい。それもいいかも。


・テート・ブリテン Tate Britain

ロンドンナショナルギャラリーの分館として1897年に開館。テートモダンの開館によってテートブリテンという名前に変わり、展示もイギリス美術専門となった。

風景画で有名な英国人ターナーの展示が充実しているみたい。彼の絵をどこかでみた記憶がある。写真みたいな絵。

テートモダン、テートブリテンともに無料。

 

・ヴィクトリア&アルバート博物館 Victoria and Albert Museum

ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館 | ロンドンナビ

V&A(って略されるみたい)は芸術とデザインの美術館。陶磁器、家具、衣装類、ガラス細工、宝石、金属細工、写真、彫刻、織物、絵画など、3000年余りにおよぶ世界文明の遺物がある。建物がかなり立派。ファッションとアート両方が好きな人にはたまらない。

ここのショップで売ってるエコバッグが派手でかなりかわいい。"London A to Z"っていう有名な本の表紙がプリントされたエコバッグ。ちなみに私はその本の存在もシャーロックから学んだ。

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私の大好きなブロガーのyossyさんもおすすめの美術館。

V&Aのエントランスには鮮やかなガラスアート(上のリンクの右端に写ってる綺麗なもの)が飾ってあることを今このブログを読んで知ったんだけど、ミルウォーキーにもあった!私見た!調べたらやっぱり同じアーティストが作ったガラス彫刻でした。びっくり。

私がミルウォーキーアートミュージアムで撮った写真。

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ガラス彫刻家デイル・チフーリさんの作品。ワシントン州出身でウィスコンシン州立大学マディソン校で彫刻を勉強したみたい。だからMAMに作品があったのかと色々納得。この作品、正面入り口のすぐ近くにあるからすごく目につく。私がMAM内で撮った初めての写真の被写体でもある。

Celebrating Chihuly in Wisconsin | Milwaukee Art Museum Blog

デイル・チフーリ - Wikipedia

シアトルにミュージアムがあるみたい。行ってみたい。

調べると全部行きたくなる。でもそんなに時間はないし、他に行きたい所も食べたいものもたくさんある。困るわぁ。

What should we do in London? Part 2: British Museum

今回は美術館&博物館編。

かるく検索しただけでもロンドンには膨大な数の博物館があることが分かります。

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小さいものからとてつもなくデカい所まで。

美術館や博物館は基本的に入場無料。一番古い大英博物館が開館当時から無料だったため自然史博物館など他の国立博物館・美術館もそれにならって無料。時代時代の政権や政策によって無料でない時期もあったみたいだけど、2001年12月から全面的に無料となる。

大英帝国時代に世界各地からぶんどってきた遺産を飾っているともいえるから、返還を求める声もある。でも基本的には返還しない方針らしい。私が一番楽しみにしているロゼッタ・ストーンはエジプト出身。

無料であることについて色々と議論はされているらしけど、なんだかんだいって国がお金出してるっていうのは素晴らしいと思う。

他の所に行けなくてもいいから、大英博物館は絶対に行きたいからここでは大英博物館について。

 

大英博物館 British Museum

 開館時間 10:00-17:30(金曜日は20:30まで) 

 British Museum - Welcome to the British Museum

 Great Russell St, London 

 最寄りは以下4つ。滞在予定のホテルは大英博物館の真北(表現合ってるか分からないけど)にあるので私たちのホテルの最寄りでもある。

  • Tottenham Court Road (500m)
  • Holborn (500m)
  • Russell Square (800m)
  • Goodge Street (800m)

 大英博物館はかなり広い。展示すべてをきちんと見ようとしたら一日じゃ周りきれないほど。だから絶対に見たいものをピックアップしておいて、あとは流して見るのがいいのかも。シカゴ美術館でそれを学びました。事前に美術館・博物館の規模と目玉であるものをリサーチしていくの、本当に重要。そうしないと半日を無駄にするか、不完全燃焼で帰ることになる。でも、何も情報が無くても、順路に沿って歩いたり人だかりができてるところに行けば、目玉展示や「あ、これ見たことある・聞いたことある」ってものに出会えます。

大英博物館には800万個の所蔵品があるらしく、その中のたった2%が私たちが見る展示品らしい。はんぱねぇな。1759年に開館した世界最古(!)の博物館。有名な博物館や美術館って個人のものが国や自治体に寄付されて始まることが結構あるけど、大英博物館もそう。アイルランドの収集家ハンス・スローン卿のコレクションが彼の死後にイギリス議会に寄贈された。

 有名な展示品

ロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone
アッシリアのライオン狩り(Lion Hunt reliefs)
・パルテノン彫刻(Parthenon sculptures)
・ルイス島のチェス駒(Lewis Chessmen)
(「ハリー・ポッターと賢者の石」にレプリカが登場しました)
・ オクサス遺宝(Oxus Treasure)
・ウルの盤(Royal Game of Ur7)
・エジプトのミイラ(Mummy of Katebet)
(棺に納められていないミイラが特に人気です。
頭部に赤毛が残っていたことから「ジンジャー」という愛称で呼ばれています)
・侍の装甲(Samurai armour)
・ウルのスタンダード(Standard of Ur)
・イフェの頭像(Ife head)
・スローン・アストロラーベ(Sloane astrolabe)
・ラムセス像(Bust of Ramesses)
イースター島の彫刻(Easter Island statue)
・入浴のヴィーナス(Marble statue of a naked Aphrodite crouching at her bath)

rainbowout.com

大英博物館公式のおすすめコース

1時間コース British Museum - 1 hour at the Museum

3時間コース British Museum - 3 hours at the Museum

フロアマップ http://www.britishmuseum.org/PDF/pdfA4_allfloors.pdf

ロゼッタストーンとミイラとチェス駒とモアイは外せない。私はアメリカ三大美術館のうちの2つ、シカゴ美術館とボストン美術館に行ったことがあるにもかかわらずミイラを見たことがない。だから今度こそこの目でミイラを見る。ハリーポッターのチェスも高まる。めちゃくちゃ荒々しい魔法界のチェス。そしてモアイ。イースター島にあるものよりも状態が良くて貴重なモアイらしい。

ロンドン行きが決まってからナイトミュージアム大英博物館編も観ました。最後のほうで暴走する蝋人形のお兄ちゃんとかお父さんファラオは本当にいるのかな。

それと大英博物館で忘れちゃいけないのが、ミュージアムショップ。

Search at British Museum shop online

ロゼッタストーングッズの充実度がすごい。iPhoneケースいいかも。

Mummy(ミイラ)グッズもたくさん。しおりオススメのチョコ入りミイラ缶買う。

出川のはじめてのおつかいで出川が全力で見つけたゴムのアヒルちゃん世界の偉人・有名人シリーズも見る。写真だけ撮ってこようと思ってるけど、いざアヒルが沢山並んでたら一個買っちゃいそう。でも5ポンドもする…。スフィンクスが一番かわいい。

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What should we do in London? Part 1: Famous tourist spots

ロンドンに行くことになって、自分はロンドンで何がしたいかを明確にするために、グーグルマップで行きたい場所にとりあえずピンを刺してみることにしました。

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結構あるな。

(グーグルマップ→マイプレイス→マイマップで自分だけの地図が作れます。一回作ったらあとは気になるところにピンをぶっさすのみです。簡単。)

ぱっと見てどこら辺の地区に行きたいとか、有名な観光地はマイマップで分かるんだけど、「とりあえずピン」の場所が多すぎて見ただけじゃ何が何だか分からないのが難点。

というわけで、行きたい所をリストアップしてここに書きます。あと、なんで行きたいかという理由も書いておこう。そうしないと実際に現地にいると「ここ行かなくてもよくね?」って思うけど、帰国して振り返ると「ぅああああ。ここ忘れた。」って悲しい経験をするかもしれないから。私はこの現象をすでにこの前の韓国旅行で経験済み。

今回は有名観光地編。 

 

 

ビッグ・ベン Big Ben

ビッグ・ベン(Big Ben)は、イギリスの首都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿英国国会議事堂)に付属する、時計台の大時鐘の愛称。現在では、転じて時計台全体・大時計そのものの名称として使われている。

時計台の正式名称は「クロック・タワー」 (Clock Tower)であったが、エリザベス2世の在位60周年を記念して「エリザベス・タワー」(Elizabeth Tower)に改称されることになった。

ウィキより。ちなみに私は「ウェストミンスター宮殿=国会議事堂」ってことを出川のはじめてのおつかい・ロンドン編で知りました。国会議事堂が英語でThe Houses of Parliamentってこともそこで知った気がする。

Big Ben at the Houses of Parliament, London - Things To Do - visitlondon.com

英語だけど、このサイトも読みやすい&豆知識が書いてあって面白い。第二次世界大戦で周辺に爆弾が落とされた時も壊されないでずっと動いてたらしい。

 

ウェストミンスター橋 Westminster Bridge

ウェストミンスター宮殿 Westminster

・ロンドン・アイ London Eye

 この三つはセットで行ける。ロンドンアイ乗りたい。

 あと電話ボックスとビッグベンと私で写真を撮る。できたら二階建てバスも。

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・ミレニアム・ブリッジ Millennium Bridge

 なぜここに行きたいのかというと、ハリーポッターに出てた橋だから!謎のプリンスの最初で死喰い人が揺らして壊す橋。映画を初めて見た時からすごくここに行きたかった。横揺れがひどくて開通から3日後に閉鎖されて、その後2年間閉鎖のエピソードは地味に面白い。そんなテキトーな所もイイね。

www.tripadvisor.jp

トリップアドバイザーでは何の変哲もない橋って言われてる…ひぃぃ。

 

セントポール大聖堂  St Paul's Cathedral

・ロンドン・ブリッジ London Bridge

・タワー・ブリッジ Tower Bridge

・ロンドン塔 Tower of London

セントポール大聖堂って世界各地にある。ミネソタ州セントポール(そのまんま)にもあった。行った時が-20℃だったから大聖堂周辺は閑散としていたけど、中は天井もステンドグラスもとても綺麗だったし、聖歌隊が練習してた。懐かしい。だからロンドンバージョンも素敵なはず。入場料約2000円だから悩むけど。

セント・ポール大聖堂 | ロンドンナビ

6. セントポール大聖堂 19世紀初期の歴史ある教会 (観光スポット) アメリカ/ミネアポリス特派員ブログ | 地球の歩き方 ←ミネソタバージョン

 

橋がたくさん。タワーブリッジをバックに写真を撮れば多分満足。

タワーブリッジは1894年に完成。イーストエンド地域(今、ブリックレーンマーケットとかイケてる古着屋さんがたくさんあるお洒落なスポット)の発展のためにロンドン橋より下流に橋をかけることに。近くに大型船が入ってくる港があったため、船が通れるようにしないといけなかった。産業革命後でブイブイいわせてたイギリスだったから、せっかくならカッケぇの作ろうぜってことで、蒸気機関でど真ん中が開くやつにしたらしい。今でもたまに開く。

bushoojapan.com

 

この橋はロンドンの観光定番スポットとなっているが、同じテムズ川のすぐ上流にある、民謡「ロンドン橋落ちた」で有名なロンドン橋であると、世界中の人からしばしば間違われている。 ウィキより

ロンドン橋かわいそう。 

 

ロンドン塔の中?にあるホワイトタワーはテムズ川を見張るための要塞だった。名前の由来は石の上から白い漆喰で塗られていて真っ白だったから。(今はただの石っぽい)中は博物館になってて、王宮でもあったから武器とか鎧とかが展示されてる。監獄や処刑場の役割も果たしていたから、でるらしい。ちょっと興味ある。冬だからなおさら。

ロンドン塔[タワー・オブ・ロンドン] | ロンドンナビ

 

見るものありすぎて困る。

ロンドンへ。

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今日から二週間後くらいにロンドンに行きます。

出発から帰国まですべて含めて一週間の旅なので、一日まるまる使える日は3日しかありません。正直言って、短い。でも往復航空券、ホテル代すべて含めて約10万円のHISのツアー。ホテルは大英博物館周辺スタンダードクラス。エミレーツカタール航空。ドバイかカタールで乗り継ぎはあるけれど、イギリスの物価や航空券だけの値段などを考えるとかなり安い。HISの初夢フェアの中から発掘しました。貧乏学生にはこれしかなかった。4月から働き始めるから、卒業前のこの時期に行かないと次のチャンスはいつになるか分からない。

ヨーロッパは行ったことがなくて、フランス、ドイツ、イタリア、ベルギーなど常にリストの上位を占めていた場所はたくさんあった。パリもローマもベルリンもブリュッセルマドリードも行きたいはずだったのに、友達にロンドン行こうよと誘われて、迷わずに行くと決めた理由はなんだったのか。

イギリス、というかロンドンへの憧れは知らないうちに私の中に芽生えていて、行ったことないのに、そんなに詳しくないのに、「私は絶対にこの街が大好きになる。」って確信している。行ったことないのに、「いつかこの街に住む。」っていう夢もある。

果たしてこの気持ちはロンドンでは・ロンドンから帰ってきたらどうなるのか。帰ってきた時も感想を書こう。大嫌いになってたらウケる。